【BMW X1 エクステリア インプレッション】② 「xLine」はSUVらしさを際立たせる!

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

今回は先日納車した BMW X1 18d のエクステリアインプレッション、その第2弾をお届けして行きたいと思います!


※当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。
ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´ ▽ ` )




【前回記事】
【BMW X1 エクステリア インプレッション】① 外観は最早100点満点!



外出から帰るたびにホイールやフロント部分の清掃を欠かさずしている私を見た親が不審そうにしていましたが知ったことではありません。笑

インプレ記事①を書きましたがタイヤ関連で熱くなりすぎて終わってしまいました。

まあこんな感じでみっちり内容を詰めていけば閲覧してくださる方の参考にもなるというものです。

という勝手な判断のもと今回も。笑



まずはBMW X1 しろくま2号 の車体前部をサイドから。
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BMWの特徴の一つである非常に短いフロントオーバーハングですね。

車のオーバーハングとは一般的に、前輪の車軸中心線から車両最前部(フロント・オーバーハング)、後輪の車軸中心線から最後部(リア・オーバーハング)までの距離のことを指します。

BMWの多くのモデルは、ショート・オーバーハングにすることでタイヤより前の重量を少なくしキビキビと軽快な動きを実現していますね。

加えて、取り回しがしやすくなり小回りが効くようになります。

BMW X1サイズの割に意外と小回りが効くので驚いています。是非試乗して見て実感して欲しい!



ホイール周辺をアップで。
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無塗装のフェンダーもミネラル・ホワイトの外装カラーとのコントラストになり立体感が出てこれぞSUV!という感じですね。

BMW X1のカタログを見てみるとフェンダーのことを「ホイール・アーチ」と呼称しています。

デザインラインの「Msport」を選択するとこのホイール・アーチの他フロント・エプロン、サイド・スカート、リヤ・スカートがボディカラーと同色になります。

全て同色になってしまうMsportはどうしてもSUVとしての立体感を喪失してしまっているように見えて私個人としてはお気に召しません。

一方、スポーツカー風な味付けを好む方にはマッチしていそうなデザインです。

XモデルというSUV系車種を出しても、それを買おうとするユーザーの微妙な要求の違いに答えようとするBMWの姿勢には感服ものです。

まあ、私がSUVのスタイリングを前面に押し出した「xLine」が一番好きなのは先刻承知の通りですね。


ちなみにホイールハウスに汚れが着いていますが、この部分の生地が何やら特殊なもので汚れが落ちにくいです。何か効率的な清掃方法を考えなければなりませんね。




フロントガラス付近を見て見ましょう。
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ちょっと向きがあれですがご愛嬌。

インテリア・インプレッションでもお伝えしようと思いますが結構フロントガラスの斜度がきつい(思ったより寝ている)んですよ。

まあ、視認性が犠牲になるほどのものではないのでご安心を。

フロントワイパーはボンネットとフロントガラスの間に格納されるように付いています。

スッキリとしたデザインになりますし、空力抵抗的にもその方が良いのでしょうか。

しかしその構造上、スキー場等に行った時に凍結を防ぐためにワイパーを跳ね上げる時に特殊な操作が必要になります。

無理にやろうとするとパーツを損傷してしまう可能性があるので注意が必要です。

具体的な操作方法は冬季シーズンが来たら実際にやってみてご紹介しようと思います。

当方、毎年ウィンタースポーツを欠かさないので( ´ ▽ ` )⛷



BMW X1 のヘッドライトを見て見ましょう。
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先進のLEDテクノロジーが採用され、照射される白色光の周波特性は太陽光に近く、バイキセノン・ヘッドライトを上回るコントラストで明るく照らしてくれます。

ライト点灯時の写真は後ほど。

よくみるとヘッドライトの内部にBMWの印字が。
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うーむ芸が細かい!!かっこいい!!

所有欲を満たしてくれるアクセントですね。


フロントをアップで。
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この角度だとなんだか可愛らしく見えます。笑


BMW伝統の丸目4灯(丸目かは微妙なとこありますが笑)とコロナリング

加えてX1のヘッドライトにはマユゲがあり、ここがポジションランプの一部分になっています。

3シリーズ等ではマユゲがターンインジケータになっていたりしますね。

BMWのヘッドライト、どれも光るととてもカッコいいんですよ。

国産車と輸入車の違いの一つに、ライトの造形がありますよね。先進的な造形を作り込む点で海外メーカーの方が一枚上手なように思えます。



少し角度を変えて。
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先代モデルに比べて大型化されたキドニー・グリルが迫力ありますね。

このキドニー・グリルも「xLine」のデザインではパーツ縦の部分がシルバーになる「マット・シルバー・バー」が選択されます。

standardでは「マット・ブラック・バー」、Msportでは「ハイグロス・ブラック・バー」になり、要するに黒いカラーになります。

私としてはここが黒くなるとグリルの迫力がイマイチになってしまうような気がします。

その意味でも「xLine」は私に取って最高の選択肢でした。




さて、長くなってしまったので今回もこの辺りにしておきましょう。

引き続き詳細に詳細に、情報をお伝えしていけたらと思います。



それではこの辺りでお暇しますね。
ありがとうございました😊
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