燃料補給のタイミングはどうしてますか?

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
グラシアです。

今回は車の燃料についてのお話。。




当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。

ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´  ` )




皆様は車の燃料、どのくらい減ったら補給していますか?これって結構個人差がありそうなので興味深いですよね。結構ギリギリになるまで補給しない人もいれば半分くらいになった時点で補給する人もいることでしょう。私はというと、後者です。危機管理といえばきこえはいいですが単純に気になって仕方なくなってしまうので補給しちゃうんです。笑 燃料メーターが1/2を指してくる直前あたりで「あ、もうすぐ給油しなくちゃな」と考え出してしまいます。昔からそうなんですよね、ゲームでもなんでもゲージをなるべく満タンすることを至上命題にしてしまいがち、つまり変なところで完璧主義が出てくるのでいけません。笑 逆にギリギリまで入れない人の心持ちを考えると1タンクでどのくらい走れるのかチャレンジしているとか、ギリギリの緊張感が好き(それはないか)とかしか想像できません。タンク内の燃料は給油時や運転時に攪拌されるため古い燃料がそのまま残り続けることはないでしょうし、、、まあ給油間隔は個人差有りと言った手前別段批判しようとなどはこれっぽっちも思っていませんけどね。個人の自由ですから。笑

BMWはおそらく全車種ですが取り扱い説明書にそうこう可能距離が残り50kmを切る前に給油するように書かれています。坂道など傾斜のある道路ではタンク内の燃料が偏る可能性があり、偏りによる燃料のエンジンへの供給不全を防ぐことを意図しているのでしょう。それに確証はありませんが50kmという基準は、高速のサービスエリアを50kmごとに設置するという高速道路の設計要領に対応しているのかもしれません。
BMW X1 18d の燃料メーターは、0 - 1/2 - 1 という数値で残量を示しており、タンク容量は約61Lです。このメーターは満タンに入れるとしばらくMAXの1を指したままで100kmぐらい走っても全く針が減らないので最初は壊れてるんじゃないかって思ったのを覚えています。おそらく満タンとギリギリの部分は多めに尺?が取られているのでしょう、200kmに近づいてくるあたりからちゃんと針が動き始めるので安心です。愛車はクリーンディーゼル車なので燃費が良く、条件にもよりますが満タンで800〜1100kmくらいは走行することができるのでそこまで残量にシビアになる必要はないとは思うのですが。

そうは言ってもディーゼルエンジンはガス欠を起こすと結構面倒なことになってしまいます。いや、ガス欠自体がまあ面倒な事案なのですが、ディーゼルエンジンはその構造上ガス欠したからといってはいじゃあ軽油を入れれば一件落着というわけにもいかないのです。
th_IMG_9811.jpg 見てくださいこれ。笑 完全にとばっちり何ですが乗り込んだトラクターの燃料がわずかすぎてそのまま耕起→移動までやったのですがもう気が気ではありませんでした。全く生きた心地もしないと言った感じで全然集中できませんでした。何とか作業中にガス欠することはありませんでしたが、公道を移動している時にもしここでガス欠してしまったら、、などと考えると冷や汗ものでした。笑
ディーゼルエンジンはタンクからエンジンへ燃料を供給するポンプがディーゼルの場合エンジンの近くにあるため、タンクからエンジンまでの軽油が通る配管にガス欠によってエアー(空気)が混入すると軽油をエンジンまで送ることができなくなってしまうのです。そうなると手動で配管に混入したエアーを抜く必要があるのです。詳細は省きますがこの作業が結構面倒なので、トラックなどディーゼルエンジンを搭載した車両を運転する人たちはガス欠にならないように燃油残量に常に気をつけているとかいないとか。例に漏れず私も早めの給油を心がけていますよ。

ちなみに、ガソリン車はガス欠時には給油することで再び始動することが可能です。だからと言って、燃料の残量把握を疎かにしてはいけません。ガス欠は車にとって非常事態です。バッテリー上がりやタイヤのパンクと言ったことと事態の重さは変わりません。普段燃料があるという想定で設計されているものに燃料がない状態は、少なからず車がダメージを被ることも考えられます。今ではよほどうっかりしていない限りガス欠など起こさないかもしれませんが、もし目的地までギリギリだけどなんとか大丈夫、と思って出発して高速で事故渋滞でガス欠に、、、なんてことも考えられなくはないので路上での常に最悪の状況を想定しながら運転に臨みたいものですね。



それでは今回はこの辺りでお暇しますね。
ありがとうございました。

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