ディーゼルの走り出しは急発進になりがち?エコモードでスマートに

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
グラシアです。

今回はディーゼルエンジの特徴に関するお話。。




当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。

ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´  ` )




ディーゼルエンジンを搭載する車を運転してみてまず感じるのは低速域での太いトルク。発進加速が良く、強めにアクセルを踏むと体がシートに押さえつけられるくらいのパワーで加速するのに驚きます。
荷物や乗員が多かったり、急勾配の道でもスムーズな発進を実現するディーゼルエンジンですが、そのトルクから同乗者に優しくない運転になってしまうことがあります。BMW X1にはSports、Comfort、ECO PROの3種類の走行モードがあります。これらを比較しても、Sportsモードは言わずもがな、Comfortって「快適」という意味なのでこれが一番同乗者も快適な走行モードなのかなと思いますよね。これ、違うんです。笑 快適なのは「運転者」であって、運転者にとって快適な運転ができるモードがComfortなのです。これはドライバーオリエンテッドをテーマとするBMWらしいといえばBMWらしい仕上がりですよね。フラッグシップの7シリーズでさえショーファードリヴンでなくあくまでドライバーが主役となるクルマづくりをしている点でそのこだわりが垣間見えるところでしょう。
 
さて、それでは最後に残ったECO PROモード。これが一番同乗者にも環境にも優しい走行モードになります。

18dを始めとするディーゼルモデルは特にECO PROモードの特性の恩恵が大きく、低回転のトルクによって急な発進になってしまう可能性が限りなく0になります。普通にアクセルを踏むと非常にスマートで同乗者に優しい発進をしてくれます。前車の2003年式トヨタ シエンタ(トランスミッションはCVT)より穏やかな発進をしてくれて最初は逆に少し物足りなさを感じるほどでした。私の車を試乗した友人が「優しくも力強いなんとも余裕のある発進」と言っていましたがなるほど言い得て妙かなと思います。ECO PROモードは低回転のうちかすとんすとんとギアを変えてクノでいかにもトランスミッション、環境、同乗者に優しい走行モードですね。BMWはXシリーズのエントリーグレードであるX1から電子油圧制御式8速ATという多段ATを採用しているため、最適なエンジン回転域の狭いディーゼルエンジンでもその性能を最大限に発揮することができます。

BMWはデフォルトでエンジンをかけた時はComfortモードになります。オーナーさんの間では結構ECO PROモードが人気ですのでコーディング(プログラムの書き換え)をしてエンジン始動時からECOPROモードになるように設定する方もいるようです。私は何だか怖くてなかなかプログラムを弄る気持ちにはなれませんが、、レストレイントシステム異常の件もありましたしね。。笑 

ともあれBMWは走行モードによっていろんなドライブフィールを楽しめる車でもあります。皆様も場面や気分に応じて走行モードを変えてみてはいかかでしょうか。

それでは今回はこのあたりでお暇しますね。
ありがとうございました。

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