洗車中にボディに虫がくっつく理由について思案。

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
グラシアです。

今回は洗車中に起こる困ったことについて。。






当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。

ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´  ` )




気合いを入れて洗車をしていると、よくあるんですよね。そう、ボディに羽虫がぺたってくっつくんです。カーシャンプー時にくっつかれるとそのまま溺死?しちゃったりしてるんですが、洗車したてのピカピカのボディになぜ虫がくっついてくるのか、気になりますよね。
ひとつ考えられるのは、シャンプーやケミカルに含まれる成分に虫たちに好まれるものがあるということ。これは十分に考えられますよね、良い匂いしますもん。笑 確かにしばらく洗車していない状態ではほとんど虫がくっつくことはないので、虫が好きな成分が散逸したためなのかなとも推測できます。

こんな考え方も。一般に虫など昆虫類は「正の走光性」という光の刺激に反応して光の発する方向へ移動する性質を持っています。この走性のために洗車したてのピカピカ、要するに良く光を反射するボディに向かって虫が止まるというもの。なかなかこれも説得力がありそうです。
秋になると畑に敷かれた透明のビニールに必死に産卵を行うトンボをみかけますが、これは光の反射するビニールを、池や湖の「水面」と勘違いしておこる現象だそうです。もしかして洗い立てのピカピカのボディに虫たちが産卵を、、?そんなことはないと思いたいです。。笑

せっかく綺麗にした車に虫がついてたら嫌ですよね。間違って潰しちゃうようなことがあれば発狂ものです。笑 洗車するエリアに虫コナーズとかそういうものでも置いてから行った方が良さそうです。といっても屋外だとどこからともなく、、といった具合になりそうで頭を悩ませられますね。。
皆様もこれから、特に夏の洗車にはくれぐれもご注意を。

ちなみに虫は強酸性なのでついたまま放置するのは厳禁。ボディを傷めてしまいます。特に虫が潰れてしまっている時は、虫取り用のケミカルを使って除去することをお勧めします。私はパープルマジックのケミカルを使っています。



スプレータイプで液切れが良く使いやすいです。




それでは今回はこの辺りでお暇しますね。
ありがとうございました。

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