驚愕の変化!オートグリムのバンパー・トリムジェルを使ってみましたがこれはすごい、、!!

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。グラシアです。

今回は知る人ぞ知る、オートグリムのカーケア用品レビューです。。






当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。

ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´  ` )





最近BMW純正の洗車・メンテナンス用品を集めだしたと言った矢先に何オートグリムとか言ってるんだと指摘されそうなところですが、全くもってその通りでございます。笑

しかしながら当初予定していらBMW純正のエクステリア・プラスチックケアがすぐに手に入らない状況ということがわかり、他に何かいいものはないだろうかと物色していたところこのオートグリム「バンパー・トリムジェル」に出会ったというわけです。
皆様はこの「オートグリム」という商品についてご存知でしょうか?オートグリムは1965年に英国Letchworthで生まれ、自動車塗料メーカーとの業務提携から築いた最新の技術を活かし自動車用ケミカル製品・洗車用品のなかの最高級品として英国王室御用達に認定されています。その証である英国王室の紋章を見ることがパッケージに確認出来ます。英国を代表するジャガー、アストン・マーチン、その他にもマクラーレン、ロータスなど世界の高級車メーカーが正式にカー・ケア用品として採用していることからも、オートグリム製品の品質の確かさを知ることが出来ます。各国の、プジョー、ルノー、アルファロメオ、フィアット、レンジローバー、ランドローバー、メルセデス・ベンツ、BMW、アキュラー、レクサス、インフィニティなどラグジュアリー・カーのオーナーからも支持を得ているらしく、催し物で展示される展示車のメンテナンスにも使用されることがあるそうです。なんだか特別感がすごいですが、私は自分の愛車には惜しみなく良いモノを使ってやりたいというスタンス(現にBMW純正カーケアを揃え出している)なのでこれなら信頼できそうだということでトライしてみることにしました。

さて、今回購入した商品はこちら。

これって要は無塗装樹脂の艶出しジェルなのですが、新車だからとたかをくくっておりあまりの変化に衝撃を受けたこともありレビューするに至りました。しかもオートグリムのバンパー・トリムジェルは塗装されていない樹脂以外にもビニルやゴム部分の保護剤として使うことができる点も見逃せません。
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AUTOGLYMの上部に英国王室御用達の紋章が確認できますね。真ん中に「フラッシュ配合を改良」とありますが翻訳によるミス?で「]」が入っていますね。まあ、輸入モノですからそこはご愛嬌。

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どうせ使うなら違いを比べてみようということで冒頭の写真になるわけですが、どうでしょう?めちゃくちゃ違いませんか?笑 え、何これすご、なんで今まで使わなかったんだろうというくらい驚愕でした。本当に艶が全然違って、何度も見比べてしまいました。使わなければ使わないでそれ以前の樹脂部分に不満はなかったはずなのですが、こうして比較すると信じられないくらい右側が白化してしまっているように見えます。オートグリムおそるべし。

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うーん、そんなに褪せているようには見えないのですが、、、
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いやいやこんなに変わる??ってくらいの変わり様。何度見した事やら。

新車で買って1年半、洗車とワックスはかなりこまめにやってきたのですが、無塗装樹脂部分はいつも洗車だけに留まっていました。おそらくですが、1年半という歳月がここまでの差を全て生み出したというわけではなく、一定の劣化はあるにしても納車時に見た無塗装樹脂部分より艶が出ているのだと思います。ゆっくりにしたって元が左側だったら気づきますもん。笑 多分これ、新車にしろ中古にしろ納車した時点で速攻で施工してしまうのが最善かと思われます。善は急げですね。
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フロント部分にもヌリヌリ。塗装部分はもとい、無塗装樹脂もしっかりケアしなければなりませんね。

さて、あまりの効果に感激の思いが止まないわけですが、肝心なのは持続力・耐久性ですよね。
対象は違うんですがタイヤの艶出しスプレーってあるじゃないですか。あの、タイヤのサイドウォールにシューって一周かけるだけで艶が出せるあれです。施工してすぐはすごく艶やかで良いのですが、しばらく走るとすぐに霞んでしまうんですよね。まあ塗り込むわけでもなし、タイヤはもっとも汚れやすい部分ということもあるわけですが、持続力というのはどうしても欲しがってしまうもの。せっかくの大満足の見栄えが2、3日で劣化してしまっては逆に精神衛生上よろしくありません。

というわけで次回記事で施工から約1ヶ月経ってみての変化と、効率の良い施工方法についてお伝えしたいと思います。

それでは今回はこの辺りでお暇しますね。ありがとうございました。


今回使ってみたのはこちらの商品でした。

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