地元自民党立候補者の総決起大会に行って思ったこと。 - 残る3.7%の職業へ。

地元自民党立候補者の総決起大会に行って思ったこと。

政治
10 /20 2017
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おはようございます。こんにちは。こんばんは。


近く衆議院選挙があり、各党の選挙戦も激しいものになっていますね。

私は政治参加に積極的な立場を取る人間ですが、皆様は選挙に行ってらっしゃいますでしょうか?

行っていない、行っても意味がないと思っておられる方がいるならば、是非この記事をお読み頂けると幸いです。


私が先日行ってきたのは地元自民党立候補者の総決起大会。

いわゆる投票3日前までの「3日戦争」を勝ち抜くために頑張るぞ!という会でしょうか。

大切なことを申し上げておきますが、この記事は決して単に支持政党を賞賛し勧誘するものでもなければ、支持しない政党の批判をするものではありませんのでご承知ください。


まず、自民党の功績は様々な数値を見ても確かなものがあり、今後も国の舵取りを任せたいと私個人思っています。

会場は地元でも大規模なホールで、舞台には地元農協の組合長、地元銘菓製造会社の社長や、県議会、参議院議員、副市長など様々な方が並んでいました。

彼らの激励を聞き、立候補者本人の熱演からくる本気度も胸を打つものがありました。

私はこれからもこの政党を応援しようと思いました。


が。


全く違う視点から私は心配することが1つありました。


それは、会場に若者が、いない。

本当にいないんです。

24歳の私がまるで場違いかのように、おじいさんおばあさんだらけなのです。

私の両親でさえ若い方なほど。

これが、現状日本の政治の縮図に思えて仕方ありませんでした。

応援してくれる人に応えたい!という気持ちは運動会でも体育祭でも国会でも同じですよね?

応援にすら来てくれない、果ては選挙に投票にすら来てくれない人に応えようという気持ち、皆様なら湧きますでしょうか?

私なら応援してくれる方の要望をしっかりと聞いて応えたいと思います。


若者がこういった選挙に係るイベントに参加しなくては、若者の要求も通りにくくなるのは至極当然ではありませんか?


では私の地元選挙区の候補者はどうかというと、トラック運送業における運送料金の適正化、労働量に対する適正な賃金の支払いを求める運動を行い、ある程度実現しているという実績を持っていました。

運送業を始めとする物流業界は劣悪な労働環境であることが少なくなく、環境の改善が急務ではありましたが、あの総決起大会での年齢層の偏重を見る限り本当に地元出身者、地元市議会員出身者として広い視野をもって活動をしているのだと思いました。

こうした地元単位、地域単位の話はこのようなイベントに行かなければそうそう聞くことはできません。

若い世代である私たちが、こういった催し物に参加する必要はありませんか?

私は、あると思うのです。

結局のところ、若者が選挙に行かない → 政党は若者からの支持を得られない → 投票をしてくれる高齢者の意見に重きを置くようになる → 若者の意見が通らない・伝わらない → 若者がますます選挙に行かなくなる

という悪循環にあると思うのです。

総決起大会が行われたホールで、一番前の席に座った私と私の家族ですが、ふと後ろを向いて見ると本当に若い人が見当たらないのです。

中には私を見てキョトンとしている方もいるほどでした。笑


選挙に行くというのは国民に等しく与えられた権利です。

これを行使せず泣き寝入りしても仕方ありませんよね。

一人でも多くの若者が選挙に行くことが今度の政治方針の趨勢を決めることににつながると思います。

あくまで権利の行使も個人の自由です。

しかしながら、権利の存在意義をよく考え、なんのためか、誰のためか、よく考えて行動をしていただければと思います。


長文乱文になり申し訳ありませんでしたが、今回はこの辺りでお暇しますね。

ありがとうございました。

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Gracia(グラシア)

会社を1年で辞職し、高齢化の顕著なある業界で自営業を始めた24歳。
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