BMW X1 18d ディーゼルエンジン音と遮音性を検証してみました!と、EVシフトへの一抹の不安を吐露。

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

今回はBMW X1 18d のディーゼルエンジン音についてのお話。

エントリーモデルのクリーンディーゼルとしてどの程度のものなのでしょうか。






当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。

ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´ ` )








まずはこちらをご覧ください。


いかがでしたか?

ディーゼルエンジン特有のいわゆる「カラカラ音」

車外では結構元気に聞こえてきます。エントリーモデルなので遮音性はクラス相応といったところでしょうか。

個人的にはこのカラカラ音好きなのですが…笑

家柄、昔からトラックなどのディーゼル音を聞いていたせいもありそうです。

しかしさすがBMW、車内ではほとんどディーゼルエンジン音が遮断されています!

ラグジュアリーメーカーとして室内の遮音性はしっかり保たれているみたいですね。


BMW X1 18d は、Xシリーズのエントリーモデルの中で唯一クリーンディーゼルエンジンを搭載したグレードになっています。

ディーゼルエンジンはその特性上ガソリンエンジンより頑丈な造りになり、コストのかかるエンジンではありながらBMW X1のラインナップでは中間グレードの「20i」より価格を抑えてのデビュー。

20i¥4,950,000、18d¥4,520,000ですから、結構な価格差ではないでしょうか。


BMWは今般のディーゼル不正が問題になった時もすぐさま声明を出してBMWのクリーンディーゼルの潔白を訴え、各モデルにもディーゼルエンジンモデルを積極的に戦略価格で投入して来ました。

が、2017年の東京モーターショーに見る限り世界は「EVシフト」に躍起になっており、BMWもその流れに乗る姿勢を示す様になりました。

これについてはディーゼル不正をしていたメーカーに対する憤りもありますし、EV一辺倒になっていく自動車業界にも疑問があります。

だって、EVを走らす電気ってどうやって発電するんですか?火力発電でCO2出してたら結局変わらないのでは?

また、バッテリーの寿命や廃棄処理などの問題も考えると、少し焦ってEV化を進めてしまっているのでは、という印象を受けます。

EV自動車は大々的な登場からまだそんなに年数が経っていません。

そう考えると短期の使用で見えてくる問題はわかって来ますが、これから先数年、数十年の使用で顕現してくるかもしれない問題にメーカーその他はスムーズに対応することができるのでしょうか。

この様な理由から、EVシフトは時代の流れとは思いますがしっかり技術の検証を行いつつ順をおっての普及が望ましいと私は思っています。

個人的には、向こう10年はEV化とそれに係る諸問題の発生と改善をみて、「真に」実用に耐えうるものとなってから購入対象にするべきだと思っています。

今後10年程度はBMW X1 18d のクリーンディーゼルの豊かなトルクを堪能し、頃合いをみて乗り換える。

中々良いプランではないですか?笑


なんにせよ、今般の急激なEVシフト、各メーカーの電気自動車への挑戦は蛮勇とも取れる姿勢です。

時期尚早故、何かしらの重大な問題が発生しないことを祈るばかりです。




それでは今回はこの辺りでお暇しますね。

ありがとうございました。
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