【BMW NOTICE】③ BMWの純正アロイ・ホイールは優秀!+ホイールの掃除について

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
そしてお久し振りです。グラシアです。


今回はBMW純正アロイ・ホイールについてのお話。
何が優秀なのかと言いますと…



※当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。
ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´ ▽ ` )



掃除がしやすい!


約10ヶ月前にBMW X1を手元に迎え入れた当時から履いていた純正アロイ・ホイール。名古屋方面へ200キロのドライブをすればもうブレーキダストで随分と輝きを失ってしまうわけですが、少しだけ湿らしたマイクロファイバークロスでさっと拭くだけでもうツルツルのピカピカになります。かなり付着している感じでも焼き付いて取れにくいなんてことはなく、ほとんど力を込めることもなく簡単に綺麗になるものですから当初は驚いたものです。いえ、驚いたのはもう少しあとでしょうか。
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ツルッと差が出ちゃいますね。

そう、BMW X1に乗り始めて初めての冬、スキーで雪山に行くシーズンがやってきました。というわけでスタッドレスタイヤを買った時にインチは同じでしたがホイールも変えてみたのです。行きつけのタイヤ屋さん「タイヤガーデン」で購入したので純正ではありませんが、ルフトFFというBMW X1の専用ホイールにしてみたのです。こちらのホイール。
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ぱっと見純正のYスポークのホイールと比較して掃除はしやすそうに受け取れるデザインですよね。しかしこれが逆にびっくり。純正アロイ・ホイールと同じようにある程度ブレーキダストが付着してからマイクロファイバークロスで拭いてみると…
取れない。さっと一拭きとは程遠いくらいに取れません。めちゃくちゃに力がいるわけではないですが、少し押す感じで拭かないと綺麗にすることができません。これではいよいよホイールクリーナーが必要になってきてしまいます。

まあデザインはどちらも好きですが掃除のしやすさでは圧倒的に純正に軍配が上がるのでウィンターシーズンでどうしようか考えものです。どちらかと言うと汚れるタイミングが多いのは冬なような気がしなくもないような…笑


輸入車のダスト掃除


輸入車のブレーキダストはこまめに掃除することが大切です。私も暇を見てちょこちょことホイールを磨いています。水を大々的に使って掃除することはブレーキパッドやキャリパーに良くありませんし、ケミカルを使用するのも輸入車の汚れる頻度からするとコストパフォーマンスがよろしくありません。

と言うわけで私がたどり着いたのがマイクロファイバークロス+少しの水分。これでかなり綺麗に汚れを取ることができますよ。ダストの酷い箇所には水を入れた霧吹きでシュッとしてからやると良いでしょう。
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写真は納車1ヶ月にも満たない頃のもの。何もわかっていなかった私は普通の雑巾とあろうことか素手で掃除をしているではありませんか!笑 一体何を考えていたのでしょう。

今は必要なものがしっかりわかっているので掃除も早いしとても綺麗にすることができます。

体感としては普通の雑巾よりマイクロファイバークロスの方が汚れをより取り除いでくれます。でも、マイクロファイバークロスって使い捨てられるほど安くはありませんよね。ブレーキダストを拭き取ったクロスは黒く染まり洗濯機でも付着した色はほとんど落ちません。洗濯機的にもあまり良いものではありませんので考えものです。

と言うわけで私が発見したのがこちら。
カークランド (KIRKLAND) マイクロファイバータオル 36枚


こちらのマイクロファイバークロス、36枚入りでなんと2600円!一枚あたり約73円と言う安さです。一枚のマイクロファイバークロスで3〜4回くらいは綺麗にできるのでかなりコストパフォーマンスが良くないですか?洗車傷の目立ちやすいボディや塗装部分にはあまり安価なマイクロファイバークロスを使うのは躊躇しますが、地面に近く置かれる環境の厳しい足回りなら大丈夫だと思います。納車してからずっと使い続けていますがホイールに異常はない上、まだ1セット買って使い切っていませんからコストパフォーマンスは最高ですね。
ブレーキダストにお困りの輸入車オーナー様がいらっしゃったらおすすめですよ。

あ、あと手には軍手をしておきましょう。イボなし軍手であることがポイントで、軍手自体で細かい部分をついでに掃除できるので大変便利です。



皆様も車の整備は万全の準備を整えましょう。
それではこの辺りでお暇しますね。ありがとうございました。


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