豪雪でも安心のBMW。

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

今回の写真は先シーズンのスキー場、駐車場での一コマ。

雪に埋もれましたが全く問題なく帰ってこられましたよ(^.^)…



※当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。
ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´ ▽ ` )







一夜にして積雪60cm!


冒頭の写真のように、長野県へスキーに行った初日の夜のこと。ホテルの窓から外を覗くとそれはもうとんでもないくらいの吹雪でした。夜の23時頃でしたがこの豪雪の中救急車が出動してきていましたから本当にお疲れ様です。。
それはさておき、長野県の山奥での豪雪というわけで私も何かと心配になったりしたものです。
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もうてんこ盛りでしたよ。雪って結構重いのですがキャリア大丈夫だったかな…


心配の理由


さて、何が具体的に心配だったのか挙げて行きましょう。箇条書きにして行きますと、

① BMW X1で豪雪地帯に来たのは初めて(これは前提ですね)
② 予想以上の積雪
③ BMWクリーンディーゼル

この3つでしょう。1つ目は「お初」という何事にもある不安・心配事の原因ですので割愛します。
②の予想以上の積雪ですが、これは今まで経験したことのない積雪量にとても驚き、あんな風に雪に埋もれてしまった我が愛車は果たしてあそこから脱出して無事帰路に着くことができるのか(名前はしろくま2号のくせに)心配でなりませんでした。
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今回行ったのは長野の白馬コルチナスキー場。実は私このスキー場へは8回ほど来たことがあるのですが、以前まではこれほどの積雪に見舞われたことがなく余計に心配になりました。笑
2日目の昼下がり、帰宅時間を少し早めにして策を練ることに。軽装で試しに見にいくと車両の四方をすっぽりと雪が囲っています。帰り道までの通路は除雪されているのですが、そこまで脱出しなければなりません。近くに停めておられたトヨタ86(ハチロク)は車体のほぼ全てが雪に埋もれていていったいどうするんだろうと余計な心配をしたものです。

とりあえずホテルのロビーに戻ってみる途中、玄関にありましたよ。そう「雪かき用スコップ」が!やっぱり積もるときは積もるみたいで数十本が無料で貸し出されていました。早速スコップを持って車の後ろ側に積もっている雪を除去しに赴きます。ここではさながら本場雪国での雪かきを体験させて頂き、雪国はスノースポーツで娯楽には赴けてもその場に住み続けるのは到底無理だということを思い知らされました。笑 いや、本当いい汗かいちゃいましたから。


脱出経路を確保


車体の後方、通路の方へ道を作って行きます。50cmくらいの積雪を2メートル四方は除去しましたかね。もうクタクタ。その後も車体上部にどーんと乗っかった雪を下ろす作業があります。流石にスコップを使うことはできませんので、車に載せてあった水切りワイパーで落としていきます。フロントガラスに接している部分は凍ってしまっていたのでこれまた用意していた解氷スプレー+クレーパーで除去。我ながら結構用意周到だったのですがさすがにスコップまでは持ち合わせていませんでしたね。


いざ脱出!とその前に・・・


さて準備が整ったということで、最後の③つ目、BMWクリーンディーゼルという心配について。詳しくは記事を改めますがディーゼルエンジンで使用する軽油は一定以上の低温になると凍ってしまいます。厳密には凍るわけではないのですが、何にせよ当然ながらエンジンが始動できなくなる可能性があったわけです。寒冷地使用の凍らない軽油を現地付近のガソリンスタンドで入れて来ていたのでまあ大丈夫だとは思っていたのですが、その日最低気温が-16℃まで下がっていたのでさすがにビビります笑
ブレーキを踏んで恐る恐るエンジンスタートボタンを押します。すると一瞬のグロー(予熱)を差し挟んでブルン!とエンジンがかかりました。このときは本当ホッとしたものです。


いざ脱出!


車に乗り込んで後退して脱出を試みます。この時ですが車の下の地面は雪が凍ったようなあの硬くて滑るやつになっていたので、BMWのインテリジェント4輪駆動システム「xDrive」の性能の見せ所というわけですね。まあそんなこと言っても停まった状態から雪の中を脱出するなんて簡単じゃないの?と当時思っていた私ですが、時と場合によりけりだそうでこれまた一抹の不安を抱えながらシフトをRに入れます。流石に一晩降雪に晒されていたからかクリープ現象だけでは動きません。少しずつアクセルを踏んでいくと・・・普通に難なく脱出できました!これで一安心。

xDriveというか四輪駆動+ミシュランスタッドレスタイヤのおかげで事なきをを得たというところでしょうかね。xDriveは走行状況に応じて自動で適切なトルク配分をするシステムなのですが、これは雪道走行で結構助けられた感じがしました。今回は割愛しますが別のスキーの日での記事に詳細に書くつもりです。


というわけでしっかりと長野の奥地から帰還できたBMW X1でした。来シーズンもよろしくお願いしますね。
それではこの辺りでお暇しますね。ありがとうございました。


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