【BMW NOTICE】⑤ サイドプレスラインの造形に表現されるもの

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。グラシアです。

今回はリアコンビネーションランプ編に続いてサイドプレスラインのデザインについて簡単にですが考察してみました。



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※当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。
ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´ ▽ ` )



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考察してみましたとか言っておきながら実はディーラー担当者の方から聞いたお話というのは以前と同様です。笑

それではまずこちらの画像をご覧ください。
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サイドプレスラインが(キャラクターラインと言うのでしょうか?)ドアハンドルを介して一直線に平行にのびています。これにはどんな意味があるのでしょうか。

聞くところによると、これもやはり「躍動感」を意識しているそうです。というのも以前記事にしたリアコンビネーションランプとプレスラインの造形が上手く融合していて見事に横に平行に流れるデザインを作り出しているのです。パーツ毎ではなく車の部品一つ一つが一体となり駆けぬける歓びを体現している、そんなBMWの拘りを感じました。

しかもプレスラインは後ろから前に向かって下がって行く様なデザインになっています。これは、トラやチーター?などが獲物を捕らえるために疾走する前動作、構える姿勢を連想させる造形のようです。

私のBMW X1 18d も停車していてもデザインが醸す躍動感は如実に伝わってきます。いつまでも見ていられる格好良さにはそういった「駆けぬける歓び」への拘りが包含されているのだと実感している今日この頃です。


車は知れば知るほど奥が深いですねー。
では、短いですが今回はこの辺りでお暇します。
ありがとうございました。
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