フォグライトはハロゲン?LED?装置の目的を考える

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。グラシアです。

私のBMW X1 18d にもフォグランプが標準で付いていますが、ランプはハロゲンです。最近ではLEDのフォグランプをよく目にするようになりましたが、少し疑問が。。。


※当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。
ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´ ▽ ` )




フォグライトは「存在の主張」


フォグライトというのはfog ="霧" という意味で、霧の濃い視界の悪い時に使用するものです。強い雨や街灯のない夜間でも使いますね。つまる所フォグライトは「俺はここにいるぞ、認識して置いてくれよ」と周りに訴えるものです。そう、ロービームやハイビームのような「視界を確保する装置」ではないんです。

従って拡散性の高いハロゲンランプはフォグランプに適しているわけですが、LEDはというと拡散性が低く存在を示すというよりは視界を確保するランプに適しています。たまにいるのですが、かなり明るいLEDフォグを煌々と照らしながら走っている車を見かけますが、これがとんでもなく眩しい車がおられるのです。

フォグランプにLEDを装着した時に光軸を下向きに変えられるかはやったことないのでわかりませんが、明らかに下ではなくどちらかというとハイビームよりの角度に付けていらっしゃる車がいて、そりゃ明るいだろうけどすれ違う車はみんな眩しいよ〜と思うのです。せめて角度の調節をしないといけませんね。でも下目に調節したら存在を示すというフォグランプの意味が希薄になってしまうのではないかと懸念されます。

こういったことからもフォグランプはハロゲンにした方がいいのでしょうかね。フロントフォグならまだしもリアフォグはハロゲンでも先行車に付けられたら眩しいですからね。

逆に通常のヘッドライトはLEDが絶対的に良いですね。BMWのLEDヘッドランプはとても明るく夜間でも用意に視認性を確保してくれますが、たまにひと昔前の車を乗ると「えっこれライト付いてんの??…ああ一応付いとるわ…」みたいなことになってしまうので笑 LEDは耐久性にも優れるので交換必至です。

最先端のBMWのライトは600メートル先を照らし出すことができるそうでそこまで来ると「なにそれわかんない」って言いたくなっちゃいますが、ゆくゆくは巷を走る車みんなが600メートルを煌々と照らし出す未来が訪れるのかと考えると何だか変な感じです。笑


それでは今回はこの辺りでお暇しますね。
ありがとうございました。
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