路上に落ちている"木材"は危険!下手をすればパンクします。

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。グラシアです。 今回はクルマにかかわる豆知識を少し。

 



※当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。 ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´ ▽ ` ) 



  木だからといって侮るなかれ 



 木の枝とかではありません。木材のかけら、いわゆる木片ですね。つまりどこからか木の箱のかけらが落ちたものです。 
これ、何が危険って「釘」ですよ。加工された木材が落ちているということは元の本体からくっついていた釘の部分さら落ちた可能性が非常に高いのです。ですから、どんなに小さな木の板などが落ちていても木だからといって油断するべからず。決してタイヤで思い切り踏み越えてはいけないんです。  

下手をするとついでにパンクしてしまい大変面倒なことになりますから注意が必要です。さらに言えば先行車の荷台に何だかボロそうな木箱や木材が積載されているなら車間距離を大きくとっておきたいところです。常に周りの環境を見定めながら運転している方にとっては至極当然の所作かもしれませんね。

 もう1つ言えば消火栓などの四角い金属製の「フタ」が道路の端にあったりしますが、これをタイヤで”半分”踏みながら通るのもできる限り控えたいものです。なぜなら往々にして道路よりフタの方が少し高く、その境目を通るということは金属の板のフチを踏んで通るということになります。尖っている訳ではありませんが、90度の角を踏み越えるのはタイヤを痛めることになります。 タイヤは空気圧によって張りを保つ、いわゆる風船のようなものですからああいう角張ったところを走ることの危険性は想像に難くないでしょう。 

仕事柄2トン以上の荷物を積載しながら走ることがありますが、このような時はもう絶対に消火栓のフタのフチをタイヤで乗り越えることは厳禁です。タイヤに車重によって力がかかっていますから最悪バーストしてしまう可能性があるので細心の注意が必要です。 

 たかが運転、されど運転です。想像以上に周りの環境の変化に気を配りながら楽しいクルマライフを送りたいものですね。 


 それでは今回はこの辺りでお暇しますね。
 ありがとうございました。(^ ^)
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