BMW X1 18d を選択した理由①(過去記事)

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。グラシアです。
今回の記事は旧ブログから持ってきたものになります。



当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。

ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´ ▽ ` )




今回は私がBMWそしてそのSUV(SAV)であるX1 18d を購入するに至った経緯を回顧して行きたいと思います。
私のクルマに対する要望と条件に沿って絞り込んでいきましょう。


ボディタイプ


車にはいくつかのボディタイプが存在します。最も一般的なセダン、スタイリング重視のクーぺ、実用性のミニバンなど多様なものがあります。私が求めるのは実用性、特に積載能力があり、かつある程度の走破性を持ち、かつ見た目はスタイリッシュなものがいいという贅沢な要望でした。これに従ってボディタイプを選ぶと、自ずとSUVになりました。SUVはスポーツ・ユーティリティー・ビークルの略称で、単語を見るにその性格が読み取れますね。ちなみにBMWに限っては一般的なSUVのことをSAV(スポーツ・アクティビティー・ビークル)とカテゴライズしているあたり、当該車種にかけるこだわりがあるのでしょうね。独りよがりになっている気がしなくもないですが。笑 ウィンタースポーツをする自分にとってはSUVが最適だと考えました。ステーションワゴンという積載性とスタイリングに優れたボディタイプも候補にあったのですが、最低地上高が確保できていない場合が多いのと、アイポイントが高めの方が好ましいのでこの点からもSUVに決まりました。 


エンジン


エンジンといえば車の動力性能や油種に関係して来ます。私は免許を取ってからトヨタ・シエンタ(2003年式)に乗っており、ガソリンエンジンとCVT(連続可変トランスミッション)の特性にはある程度体で理解しています。CVTは構造上アクセル開度に対するレスポンスにどうしてもラグが生じてしまいます。そのため、私は発進時などはDレンジからSレンジに入れシフトを下げて無理やりスムーズな発進にしていました。また、CVTは高速域で不要な抵抗が発生してしまうため、高速道路を月に5、6回乗る私としては相応しくないのでは?と思ったりもします。今般、国産車には多くCVTが採用されているようですが、次期愛車はできればCVT以外、トルコンATやDCTの構造を持つエンジンを味わって見たいと考えています。
あとは、最近話題のクリーンディーゼルにとても興味があります。従来の黒煙を噴出しエンジン音のうるさいディーゼルとは一線を画する技術となっているようです。ディーゼルエンジンはその機構から低回転域でのトルクに恵まれ、燃焼効率が良い=燃費に優れる、加えてエンジン自体の強度もガソリンのそれと比べて頑丈であるなどメリットを多く感じます。特にガソリンと大きく異なるディーゼルの太いトルクは、雪山に赴く私にとってかなり有用なものであります。山道では馬力よりトルクですからね。さらに燃費の良さは航続可能距離の長さなのでこれまた遠路はるばるスキー場に向かう私にとって僥倖です。
これらの条件と要望から、できればCVTでないクリーンディーゼル車で、トルクに優れるモデルがいいな、と考えました。(CVTのディーゼルエンジンがあるかはわかりません。そもそもないかも?浅学ですみません。。)


サイズ

th_DSC02492.jpg車体の大きさ、すなわち全長・全幅・全高になりますが結論から言ってしまえば、国内での日常利用に不便しない程度に大きいサイズを望んでいました。日本では全長や全高はもとい、全幅が1800cmを超えだすと狭い道などでは苦労しますよね。私は全長はまあなんでもよく、全幅は1850cm程度まで、背の高めの車が良かったので1600cmは最低でもという感じでした。全体的な大きさの他には、積載性ですね。ラゲッジ容量のある程度確保された車がいいと思っていました。


駆動輪


駆動輪は、前輪駆動か後輪駆動か、はたまた四輪駆動かと言ったところでしょうか。ここは異論の余地なく、四輪駆動を選択しました。なにせ降雪地帯や山に行きますからね。


候補を挙げて


実際に車種を挙げていきましょう。
最初に候補に挙がって来た車種は

TOYOTA   CH-R
MAZDA    CX-5
AUDI    Q2
AUDI    Q3
BMW    X1
BMW    X3
MERCEDES BENZ GLA
MERCEDES BENZ GLC

このくらいですかね。

条件に当てはめていきましょう。まず簡単に候補を絞るのに一番いいのはエンジンタイプですね。そう、ディーゼルです。となると残るのは

MAZDA    CX-5
BMW    X1
BMW    X3
MERCEDES BENZ GLC

になりますね。続いてサイズです。CX-5は全体的に少し大きいですが許容範囲です。X1はサイズ的にはジャストですがもう少しだけ全高があってもいいかな、という感じでした。X3は全幅の大きさは気になりますが全体的なフォルムはとても良いと思いました。GLCは全幅に対しての全高がやや低めな印象でしたがこれまたバランスのとれたSUVルックで気に入ってしまいました。
つまるところサイズでは決めかねる、ということですね。笑
ちなみに駆動輪も候補車には全て四輪駆動モデルがあるということでまたまた決め手にはならなかったわけですが。。。


となれば、やはりデザイン?


やはり、デザインが表題にあがって来ましたね〜。実際のところ、どんなに条件にマッチする車と言えどデザインが自分の気に入るものでなければ、日常での満足度は半分以下になってしまうのではないでしょうか。私はそう考えます。デザインが気に入って入れば、多少の不自由も愛車の個性として受け入れられるというものです。人間でも、「外見は中身の一番外側」というように、見た目が気に入らなければいまいち情熱が入らないということですからね。まあ人間に関しては人それぞれの感性があると思いますので悪しからず。

それではいよいよ候補車ごとに私見をつらつら述べていこうと思うのですが、長くなりそうなので次回にしますね。


それではこの辺りでお暇します。
ありがとうございました(^ ^)

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