【BMW NOTICE】⑥ スポーツモードでシートヒーターもアツくなる?! (機能紹介含む)

IMG_7525.jpg おはようございます。こんにちは。こんばんは。グラシアです。


今回はシートヒーターで驚きの発見が。。。




当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。

ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´ ` )





BMW X1 18d はオプションのハイライン・パッケージを選択することで運転席と助手席にシートヒーターがつきます。ちなみにリヤシートヒーターはオプションがないので現状装備することはできません。近年の車では標準でシートヒータが装備されるようになってきているので、そこはこのX1でも頑張って欲しかったところではあります。
今年の春からオプションパッケージの内容が少し変わり、シートヒーターはパッケージから分離し単独で装備を選択できるようになったそうです。

BMWシートヒーターはセンターパネルのボタンを押すことで起動します。運転席と助手席でそれぞれボタンがあり、3段階に強さが分けられています。
弟のレクサスCT200hにはダイヤル式でほぼ無段階調節ができるシートヒーターがついていましたが、簡便性からいえば3段階で十分な気がします。
実際の暖かさは1番強くしても暑すぎない比較的マイルドな設定のようです。暖かさが足りないとはまず思わないので安心してくださいね。
マイルドというのは、マツダやレクサスは結構凶悪に熱くなる(火傷したりはしませんが)ので、それに比べるとBMWは実用範囲内に収めてきているという印象です。



スポーツモードに入れて加速!すると?!


そんなBMWでも1つ変な仕様?があることに気づきました。(多分仕様じゃないと思いますけど笑)
私は常時ECO PROモードを選択して最適燃費走行をしているわけですが、高速の合流地点などでは一気に加速するためにSPORTモードを使うことがあります。

スキー場に向かうためシートヒーターを使いつつ高速道路でスポーツモードに切り替えて進入したすぐ後のことです。
??なんかシートが急に熱くなってきた??

そう、当然火傷するほどではないのですが、はっきりと身体で感じ取れるほど急激に温度が上がったのです。最初はシートーヒーターのボタンを触ったのかとか、何かの異常かとも思いましたが、巡航状態になると徐々にいつもの暖かさに戻ったのでやはりSPORTSモード時の加速によるエンジン回転数の上昇に起因するもののようです。

シートヒーターの熱はどうやって得ているのか私にはわかりませんが、おそらく電気でしょうか?だとしたら高回転によってオルタネータを介してヒーターの方に電流が過大に流れる…?そんなことあるんですかね?
エンジンの排熱をそのまま利用しているならなんとなくこうなるのはわかりますが、え、そうなんですかね?
謎は深まるばかりですが、とりあえずSPORTモード時の加速時はシートーヒーターがちょっと熱くなることをBMWに乗る方は覚えておくと良いでしょう。
むしろ、SPORTモードに入れて高ぶるドライバーの気持ちに連動してアツくなってくれるシートなんて最高じゃないですか!笑


こういった不具合ではないですが車の完璧でないところを発見すると、なんだか余計愛着が湧いてしまうのは私だけでしょうか笑 それほどBMW X1 18d はよくできた車で、良いところもたくさんあるという裏打ちなんですけどね。



それでは今回はこの辺りでお暇しますね。
ありがとうございました( ´ ▽ ` )

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