BMW NOTICE ⑦ BMWのメーターパネルのライトパターンは3つ!凝ってます。

IMG_2100.jpg おはようございます。こんにちは。こんばんは。グラシアです。

愛車BMW X1 18d の紹介がいまいち少ない気がするので、今回はその辺りを。






※当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。
ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´ ▽ ` )



細かいところに・・・


納車されてから1年が経ち、BMW X1 18d は相変わらず私の中で大スターのままです。何回も運転を繰り返していると、メーターパネルの光り方にパターンがあることに気がつきました。

ではまず1つ目。日中の明るい時間の見え方です。
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時速を示す左側の km/h の部分と、右側のエンジン回転数を示す 1/min × 1000 の部分は点灯していません。しかし左下部のフューエルメーターはエンジンがOFFの時見えないので白く点灯しています。また、中央の気温や航続可能距離、ODOやTRIPメーターを映し出す部分と、右下部の瞬間燃費やEfficientDynamicsを示す部分は、わかりにくいですが繋がるように長方形のデジタル画面で映し出されています。気温が−10℃とかなり低いですがおそらく冬にスキーに行った時に撮ったもののようです。笑


次に2つ目です。
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これは夜間または早朝日の出前(4:38と早いですがこれはスキーの出発前です笑)の暗い時間のパターンです。左右のスピードメーター、中央のインフォメーションディスプレイに至るほぼ全てがオレンジ色になっています。夜間の暗順応を壊さないオレンジ色が採用されているあたり、さすがBMWと行ったところでしょう。ちなみにこの写真では中央のインフォメーションパネルとメーターの右下部が長方形のデジタル画面で繋がっているという意味がよくわかると思います。


さて、普通に考えたら明るい時間と暗い時間、この2パターンで光り方は事足りると思いますよね。私もそう思って最初は気にしていなかったのですが、ある時ふともう1つのパターンが存在することに気づいたのです。

それが3つ目のこちら。
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お分りいただけますか?左上部の時速と右上部のエンジン回転数のメーターはオレンジ色なのですが、フューエルメーターや中央インフォメーションパネル、メーター右下部は白く光っているのです。これは夕方の日没前や夜明け直後などに現れるパターンです。明るい時間帯と暗い時間帯の中間にあるパターンなのでしょうね。
でもちょっと待ってください。冷静に考えてこれ、必要あるんですかね?笑 いくら明暗の間をとる時間のためとはいえその時間はごくわずかですし、何より暗順応を破壊しないためのオレンジ色なのに中途半端に白く光っていては意味がありません。高速道路でトンネルに侵入する時に、明→中間→暗とほんの数秒ですが段階的にパターンが変わっていきます。ビジュアル的にはおおーってなるんですけどね。笑

たまたまそうなってしまったのか、わざとこういう細かい設定がしてあるのかは定かではありませんが、BMWの車って長く乗っていてもふと新たな発見があったりするものですから楽しいですよね。これからも乗り続けているうちに新しい発見があると思うと、一層クルマライフが楽しくなってきます。


それでは今回はこの辺りでお暇しますね。
ありがとうございました(^_^)

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