イタリア旅行 1日目 出国

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。グラシアです。


私事で申し訳ないのですが先々月に入籍し、先月に結婚式を挙げ、今月初めより新婚旅行でイタリアに出かけておりました。


ということで引き続き旅行1日目の出来事をお届けしていきましょう。




当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。

ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´  ` )





成田コンフォートホテルを9時前に出発し空港へ向かいます。駐車場は無料だったのですが、その提携先である契約時間貸し駐車場は道を挟んで向こう側だったので少し歩かなければならないのがちょっと困りました。それでも5分もない道のりでしたので大したことはありませんでしたが。

成田空港の出国ターミナルに近い駐車場を予め予約しておいたので、道路案内を頼りに目指します。空港近くのホテルに宿泊すると、翌日から行く旅行期間の間無料で駐車させてくれるところがあると聞いたのですが、初めての成田空港で何かあってはいけないと思い空港直結の駐車場にしました。そのぶん駐車料金は高くつきますので、前者の方が利口であることに間違いはありませんね。


fullsizeoutput_c2.jpeg ここからは愛車ともしばしのお別れ。心なしか少し寂しそうにしていました。笑


空港に着いてまず向かったのはこのお店。

DSC03273.jpg 出汁茶漬け えん ですね。東京圏に来た時はほぼ100%足を運んでいるお店です。お茶漬け専門店の中では私の一押しですので皆様も成田空港にお越しの際は是非ご賞味ください。銀座や丸の内、品川や静岡にも店舗があったと思います。関西方面では京都にもあるので是非とも中部圏にも出店して欲しいところです。


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こちらがメニュー表。700〜1000円台とお茶漬けとしては高い価格帯ですが、それに見合う程本当に美味しいです。画像左下にある成田空港店限定のメニューが切れてしまっていて申し訳ないのですが、これは「ひつまぶし茶漬け」です。外国人観光客を視野に入れたラインナップでしょうか。


DSC03277.jpg 美味しい!

いつものハーフ&ハーフの鯛だし茶漬けとマグロ茶漬けを食べて日本食としばしの別れ。



その後手持ちの日本円をユーロに両替しにいきました。その時のレートは1ユーロ=136円程度で2人で4万円ずつ両替しました。なにやらキャンペーン的なのをやっていたのですがそこまでお得感はなかったですね。ユーロといえど現地では高額紙幣は偽札と見なされて使えないことがあるそうで、小さめの金種で揃えました。

DSC03271.jpg 金種は大きくても50ユーロ札までにした方がいいそうです。100ユーロ以上は受け取ってもらえないことも。


11時ごろにJTBの団体カウンターで手続きをして添乗員さんと挨拶。ここで今回旅を共にする旅行者の方々とご対面。総勢23名ということでした。その後チェックインカウンターへ行き荷物の預け入れの手続きへ。このチェックインカウンターの列に並んでいるときに事件がおきました。。


カウンターで手続きを行なっていたカップルのうち男性のスーツケースが重量オーバーだったらしく、慌ただしくスーツケースを開けはじめました。女性のスーツケースに移そうと展開した瞬間に、お~いお茶の500mlペットボトルが3.4本元気よく飛び出して転がっていきます。お茶や缶ビールを袋にも入れずそのままなんて一体どういうパッキングをしているんだろう、とおもいながら横目で見ていましたが、 次の瞬間です。

ガサゴソしている拍子に缶ビールの丁度飲み口の部分に何か当たったのか、「プシュッ!」と良い音がしてビールの泡が結構な勢いであたりに飛び散ったのです(!) 当人は「あっ」と消え入るような声で軽くパニック状態で幾人の人が見守る中麦芽の香りが漂う状況に私も一瞬なにが起こったかわかりませんでした。一番の問題は嫁さんがつい昨日新しく買ったコートに少しビールがかかってしまったことでした。不幸にも丁度ビール泡(砲?)の射出範囲に持っていたコートの袖部分からは微妙に良い香りが。ビール嫌いの彼女は結構なショックを受けご立腹でしたが(たとえビール好きでもショックでしょうが)状況が状況でしたので訴え出たりすることはせず観光中に洗えば大丈夫となだめてその場をやり過ごしました。

プシュっとやってしまった彼も公衆の面前で隣に彼女といながらスーツケースを広げプライバシーを晒しながらお茶を転がした上でのビール噴水ですから、私としてはその状況で誰かにビールがかかってしまったなんて気づくわけないだろうなと思ったのもあります。もちろん大量にビールかけを食らったなら申し出ますが、なにぶん少量の被害でしたので。

まあいずれにしろパッキングは雑多にせずきちんと整理整頓するのがトラブル回避の予防策ですかね。


出国前から珍事を経験しながらもチェックインカウンターへ進みます。私たちの乗るアリタリア-イタリア航空では荷物は1つ23kgまでです。実は私のスーツケース、結構重くて心配していたのですがばかりに乗せるとなんと!23.6kgであーしまった、私も公衆の面前でスーツケースを広げるのか~と天を仰いだわけですが、受付の人が「本当は23kgまでなんですけど.6ですから切り捨てでOKということにしましょう」と言ってくれて面倒なことにならずに済みました。本当に良かったです、きっと先ほどのビール事件で文句を言っていたら私も因果応報でスーツケースを広げることになっていたでしょう(ビールは飛ばしませんけどね)。情けは人の為ならず、と言ったところでしょうか。


チェックインを済ませ身軽になった後、手荷物検査に向かいます。ここでは特に問題なくクリア。続く出国審査も日本人の本国出国の場合は顔認証でスムーズに行えました。

DSC03278.jpg 買い物もそこそこに、時間になって旅客機に搭乗し、14時ごろに日本を出発してイタリアに向かいます。


イタリアのローマ空港まで13時間、その後国内線で観光の出発地に向かうために乗り継いでバーリ空港まで1時間かかるということで、やはりヨーロッパともなると時間がかかります。加えて時差が-8時間と時間を遡る形になるので時差ボケ待った無しです。


機内食は2回、途中間食が1回ありました。アリタリア航空のコンセプトは「乗った瞬間からそこはイタリア」というわけなので機内食は和食かイタリアンでしたが迷うことなくイタリアンにしました。

DSC03290.jpg ツイストパスタにトマトソースという組み合わせでしたが結構美味しかったです。あとはチーズにハムと、今思えばイタリアで過ごした10日間の朝食には必ずこれらがありました。


DSC03295.jpg 機内食からすでにワインを飲むことができます。せっかくなので白ワインをいただきました。プラスチックコップということでグラスに比べ味気ないですが機内なのでそこはご愛嬌。



DSC03327.jpg そしてこちらが2回目。パニーニ的な感じのパンでした。左のはコーヒーテイストのケーキ。少し意外だったのがなぜかキットカットがあったことですね。どういった組み合わせだったのか、今でも謎です。笑



ローマ空港に到着したのは現地時間で19時ごろ。すでに結構くたくたでしたがトランジットで次はバーリ空港まで同航空会社の小型便で向かいます。今回のツアーは比較的少人数でしたが皆様一様に疲れた様子が伺えました。ヨーロッパ大変。


バーリ空港に到着して荷物を受け取ったら今度はバス移動です。辺りはすっかり暗くいまいちイタリアに来た感覚がしませんでしたが、ツアーのスタート地点、アルベロベッロに到着するとああ、もう日本ではない、外国に来ているんだなと実感することができました。

DSC03373.jpg DSC03371.jpg こんな風景まず国内にありませんからね。みんなヘトヘトになりながらホテルに到着し部屋に入ったのが0時前でした。とりあえず明日からの旅行を目一杯楽しむため速攻で就寝しこの日は終了です。




旅行1日目はこんな感じでした。

それでは今回はこの辺りでお暇しますね。ありがとうございました。



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