No.1 播種当日の撒水のコツ

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キャベツや玉ねぎの播種が終わった後、寒冷紗を被せて撒水を行う。当日の撒水は、丁寧にかつ確実に行う必要がある。


播種当日の撒水は原則「2度がけ」する。土壌は一度乾燥すると再度湿らせようと試みても表面を流れるだけで中々染み込んでいかない。故に畝を立てた当日に乾燥する前にしっかりと撒水し内部まで水分を浸透させておく必要がある。その後、畝の表面が乾燥することで硬化し内部に与えた水分が抜けにくくなる。
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乾燥した畝は硬い殻のようなもので、最初にしっかり水分を与えて置かないと後日撒水しても表面を流れて行くだけで簡単には浸透してくれなくなるので注意が必要である。
最初の撒水はしっかりと時間をかけ、50メートルの畝を1往復する。ホースは広角にして雨のように優しく落ちるようにかける。玉ねぎもキャベツも発芽するまでは撒水をまめに行い乾燥しないよう注意する。


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