BMWのACC(アクティブ・クルーズ・コントロール) ①

th_IMG_8274.jpg おはようございます。こんにちは。こんばんは。

グラシアです。


今回は新しいもの好きなBMWのお話。。




BMWって「駆け抜ける歓び」という標榜通りクルマの足回りに定評がありますよね。固めのサスペンションや50:50の重量配分にこだわったエンジンの縦置き(FR)、ランフラットタイヤの採用など枚挙に遑がありません。最近ではユーティリティにステータスを振ってきた車種も登場していますが、それでも走りに対するこだわりは褪せることなく体現されていると感じます。


そんなBMWですが、実はかなり「新しいモノ好き」でもあるのをご存知でしょうか?そして最近の新しいモノといえばやっぱり「自動運転」ですよね。現在自動運転システムというものは目覚ましい進化を遂げています。

その前に、BMWがいわゆるカーナビの「iDriveナビゲーションシステム」を初めて導入したのはいつのことだったのでしょう。それはなんと1999年!21世紀以前より当時先進システムだったカーナビを導入しているとはさすがですね。最も当時のiDriveは使いにく過ぎてお話にならなかったらしいのですが。笑 最近のiDriveこそ使い勝手が非常に良く直感的に活用できる素晴らしいシステムになりましたが、少し前までのオーナー様は純正カーナビをつけることなく社外のカーナビを載せていたらしいですよ。


IMG_5750.jpg さて、私のBMW X1 18d には自動運転の先駆けであるACC(ストップ&ゴー機能付きアクティブ・クルーズ・コントロール)が搭載されています。この機能はBMWヘッドアップ・ディスプレイと合わせたアドバンスド・アクティブ・セーフティ・パッケージというパッケージオプションで選択することができます。

現在ではオプションのラインナップも小変更があり多少の違いがあるとは思いますが私の購入時には155,000円という価格でした。結構なお値段ですが両機能ともかなり実用的で価値のあるものですので選択する意味は大いにあると私は思います。

本記事のメインではないですが、BMWヘッドアップディスプレイは安全面から非常に有用な機能ですので個人的には必須だと思います。HUDがあると自ずとスピードメーターに視線を落とす回数が極端に減るから前を見たまま運転できるので安全なんですね。



今般各自動車メーカーからあらゆるクルーズコントロール機能がリリースされています。最近では軽自動車をはじめとする量産車にも搭載されるようになってきていますので、ACCが車社会の中で一般的になるにまで普及するのはさほど遠い未来ではないのでしょう。その中でBMWACCはどのようなものなのでしょうか?その仔細について次回記事よりお伝えしていきたいと思います。



それでは今回はこの辺りでお暇しますね。

ありがとうございました。


関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply