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BMW NOTICE⑨ 冬場は洗車が大変?

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
グラシアです。
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今回は冬の洗車についてのお話。



当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。

ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´  ` )




私は家に洗車できるスペースがあるので、よく自分で洗車します。冬場はルーフボックスを装着するのでいつも洗車の時間が伸びてしまい苦労します。というのも、ルーフボックスだけでなく車体のルーフとルーフボックスの間がとても洗いにくくなるんですよね。車の上部は目立たないので適当に洗ってしまってもいいんですが、軽く流す程度だけだとルーフボックスからしばらく水滴が落ちてくるのでしっかり拭いて置かなければなりません。しかもこれがなかなか空間が狭く拭きにくいのです。何か柄のついたモップみたいなのを用意した方が良いかもしれませんね。
ルーフボックスも単純に高さが出るので取り扱いが難しいです。運転席側に載せているためそちら側は洗いやすいのですが、反対の助手席側からは遠いため特に拭き上げ作業がし辛いです。脚立を使ってクロスで拭いているとお腹のあたりが当たって濡れたりと、やはり柄つきのモップ的な何かが必要だと常々思います。
さらにこのルーフボックス、プラスチック製なのですが非常に傷が付きやすい材質なのです。しっかり洗ってから拭き上げないと小傷がついてしまいます。私も何も知らずシーズン最初にやってしまったのでとても気を遣っています。下手にマイクロファイバーでちょっと強く擦ろうものならたちまち傷だらけになってしまうので要注意。
 
ルーフボックスから離れて今度は足元、スタッドレスタイヤ&ホイールに着目してみましょう。こちらもスノースポーツシーズンならでは。タイヤはさておきこのホイールが曲者なんですよね。というか、純正のアロイホイールの性能が良いのかわかりませんが、汚れの落としやすさに歴然たる差があるのです。
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くすみきったこのホイール。。
IMG_4364 3 ここまで綺麗にするのも一苦労なのです。泣

純正ホイールではマイクロファイバークロスの乾拭きでサッとあてるだけで本当に綺麗になるのですが、いかんせん冬季用ホイール(ルフトFFという製品)はホイールにダストが張り付いているような感覚があり、割と力をかけて拭かないと綺麗になりません。掃除の時間も純正と比べ1.5倍くらい長くなってしまいます。

また、BMW X1 18d はマフラー部分がメッキ装飾されていますが、高速で走った後などはここも少し黒ずんだりします。少しならホイールと同じように拭けば取れるのですが、割としっかりこびりついていてなかなか取ることができないのでこの部分にはケミカルを使用します。ケミカルを使えば比較的簡単に取れますが、やっぱり夏より冬の方が汚れが落ちにくいような気がしていまして。。。
IMG_2016.jpg 
ある日、ある程度走った後自宅に駐車してふとマフラーをみると汚れていたのを見て、何を思ったか掃除を始めてしまったのです(!) 運転直後はマフラー部分が高温になり危険なので普段やらないのですが、何故かこの時はその認識が完全に欠如していまして、あえなく大火傷。。。とはならず、しっかり軍手をはめケミカルをあてマイクロファイバークロスで拭くと、、ものすごく簡単に綺麗になるではありませんか!やたら簡単に綺麗になるのを不思議に思ったところで運転直後で高温になっていることに気がつきましたがちゃんと装備をしていたお陰で怪我もなくむしろ効率的に掃除ができました。笑 マフラーの掃除は運転直後とは言わずともある程度マフラーが暖かい状態で掃除をするのが良いのかもしれませんね。

何だか話が脱線してしまいましたが、冬の洗車は普段より苦労することが多いです。大前提として、寒いですからね笑  皆様もしっかり防寒対策をして愛車を綺麗にしていきましょう。

私は早々にモップ的な何かを探すとしましょう笑


それでは今回はこの辺りでお暇しますね。
ありがとうございました。
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