長距離でのポテンシャルはカタログ値以上。

th_IMG_8819.jpg おはようございます。こんにちは。こんばんは。
グラシアです。

今回は愛車 BMW X1 18d について誇れるお話。。。


当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。

ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´  ` )



BMW X1 は使用燃料に於いてハイオク仕様とディーゼル使用の2つがあります。ハイオク仕様は18i・20i・25i の3つのグレードがあります。ディーゼルは18dの1つのみになります。
ハイオク仕様のグレードのそれぞれのカタログ燃費は18iが15.7km/L、20iが14.4km/L、25iが14.3km/Lです。当然ですが高排気量になるにつれ燃費が少し悪くなっていますが、そんなに差は内容にも思えます。比較対象としてマツダの人気SUVのcx-5はFF(2WD)のガソリン仕様で14.8〜16.0km/L程度の燃費ですから、別段燃費が悪いという訳ではありません。むしろSUVの重い車体でありながらここまで燃費性能を良くしてきていることには圧巻です。とりわけ20iと25iはオンデマンド式とはいえ4WDであるにも関わらずここまでの燃費性能を確保していますので驚きです。私の行きつけの美容院のお兄さん(40歳くらい)の時代は高速でも燃費5km/Lくらいのステーションワゴンでスキーに行ったものだと言っていましたから、隔世の感がします。

一方の最新のBMWクリーン・ディーゼルを載せた18dのカタログ燃費は19.6km/L!ディーゼルエンジンはガソリンエンジンより燃焼効率が理想的であるため基本的に燃費は良くなります。ディーゼルエンジンの方が強度が必要で重量が増すにも関わらず好燃費を実現しているのには驚きです。前述したMAZDAのディーゼルモデルも16.6~19.4km/Lとガソリンモデルを上回っています。低圧縮比で静粛性に優れるMAZDA製のディーゼルエンジンも好燃費を確保しています。

さて、そんなBMW X1 18d で先日岐阜県までスキーに行ってきました。往路の時はゲレンデ直前まで雪がなくどうなる事かと心配したものでしたが、1日目の夜から2日目は一日中雪がしんしんと降り続けスタッドレスタイヤの面目躍如となりました。その復路で燃費を測って見たのが最初の画像になります。走行距離は211km、約4時間で高速道が7割、途中30分程度の休憩(アイドリング)を挾みました。山道を7km下ったにしても燃費は20.7km/L!途中アイドリングで休憩してもカタログ燃費を簡単に超えてくるほど。ガソリン車だとカタログ燃費に届く事自体あまりない(最近の車はそうでもないのでしょうか?)ので、高速巡航時の燃費の伸びの良さがディーゼルの特徴といえます。

th_IMG_8822.jpg 往復400キロ以上を走って満タンからこの減り。もう1往復できそうです。笑

th_IMG_8820.jpg 真ん中のインフォメーションディスプレイに表示されている+35.7km というのは、ECO PROモードで稼いだ走行距離を示しています。わかりやすくいうと、同量の使用燃料でcomfortモードで走るより35.7kmぶん長く走れたという事になります。

如何でしょうか?低回転からのトルクの太さと高速巡航時の燃費の良さ、もともとの燃費が良いこと等を考えると、ディーゼルエンジンはアウトドアで特に長距離や山道を行く人たちにとって最適な選択と言えるでしょう。
逆に街乗りのみや通勤で短い距離を往復する場合は著しく燃費が低下するのもディーゼルエンジンの特徴です。自分の運転スタイルに合わせてエンジンを選択して行きたいものですね。


それでは今回はこの辺りでお暇しますね。
ありがとうございました。

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