濡れた路面時の走行について

th_CIMG0955.jpg おはようございます。こんにちは。こんばんは。
グラシアです。

今回は車の走行時に気をつけてほしいことについて。。
 



当ブログ内容はあくまで個人の主観に基づくものであることご了承ください。

ご理解頂ける方は続きをどうぞ( ´  ` )





濡れた路面、または融雪剤の散布された路面や強い雨の中を運転する場合には、ブレーキをかけないまま走行し続けるとブレーキディスクが腐食により錆び、必要な時に十分なブレーキ制動力を得ることができない危険性があります。それを防ぐために数キロメートル毎に、短時間ブレーキを踏むことが推奨されます。ブレーキをかけた時に発生する熱により、ブレーキディスクとブレーキパッドが乾かされて腐食を防ぐことができます。その際には他の車の邪魔にならないよう注意が必要です。

ブレーキディスクってめちゃくちゃ錆びやすいですよね。機能上それが当たり前なので仕方ありませんが、新車で買いたての頃はそんなこと知らず洗車しているうちにみるみる錆びていくブレーキディスクを見て青ざめたりしたのをおぼえています。笑 少し走ってブレーキを普通に使えばディスクは綺麗になるのでいらぬ心配なのですが、ブレーキの制動力が低下する点に付いては注意が必要です。例えば高速走行時長時間雨の中一定の速度でブレーキを踏まずにいると、ブレーキディスクが錆びたままいざという時に最大の制動力を得られないのは困ります。あまり知られていないことなのでしょうが、雨の日の事故が多いのは視界の悪さや路面の水濡れによる制動距離の増加の他にもこういった要因も少なからずあるのではないかと思います。運転しているだけではどのくらい錆びてきているのかはわからないのでなんとも言えませんが、ブレーキディスクの腐食のことを頭の片隅に置いておいた方が良いかもしれません。

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BMWを始めとする輸入車、特に欧州車は速度制限のないアウトバーンでの走行を想定して作られているので、国産車に比べブレーキの効き具合が結構強烈です。その分国産車では消耗品扱いではないブレーキディスクが輸入車では消耗品扱いだったりするのですが、この強力なブレーキを存分に発揮(そんな急ブレーキを踏む事象に出くわさないのが一番良いのですが)できるように常に万全の状態を保ちたいと思っています。


それでは今回はこの辺りでお暇しますね。
ありがとうございました。

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2019/08/28 (Wed) 10:58 | EDIT | REPLY |   

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2019/08/28 (Wed) 14:39 | EDIT | REPLY |   

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2019/08/29 (Thu) 03:32 | EDIT | REPLY |   

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